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去年以前の情報 2000/10/21
情報提供:のむさん
2001年10月21日(日)4:00〜11:00
■場所|千葉県勝浦港沖(水深20b前後)
■天気|晴天
■風向|ベタ凪
■釣果|アジ:150匹(17p前後)、イナダ:3匹(50p前後)、サンマ:30匹
(船頭さんからの貰い物)、冷凍イカ1箱(漁港で安く買う)

 初めてのボート釣りを親父に報告したら、本格的な船釣を企画してくれた。私が初心者だからいうことで、親父が馴染みにしている勝浦港の芝山丸で勝浦湾内でのアジ釣り。

 土曜日に実家に泊まり1:00に出発。途中親父の仕事仲間Sさんを乗せ勝浦港に3:30に到着。既に結構込んでいて駐車スペースを確保するのに手間取る。船頭さんに挨拶すると他に2名の常連さんも乗船するとのこと(貸し切りじゃなかったか、残念)。

 乗船する前に親父から借りたタックル(船竿錘60号とウルトラマリン、サビキ仕掛け、棚表示リール)を準備し4:00に出航。10分位航行すると船頭さんの「いいぞ」との合図がある。早速投入するが食いが悪い。他の人がぼちぼち釣り上げるなかで釣れない私に船頭さんがシャクリ方を御指導。その効果があったせいかピクピクとアタリが来るようになった。結構まだ暗いのにアジが釣れる。まさに釣りは朝マヅメという言葉に思わず納得。

 6:00前に日が登り始めると釣れなくなり沢山の乗合船が集まるポイントへ移動。周りの乗合船を見るとイナダやカンパチを釣り上げている。隣の常連さんはアジサビキの他に青物やヒラメ狙いで小さなアジの泳がせ釣りを開始する。するとすぐにイナダとカンパチが釣れてきた。Sさんも松葉サルカンに4メートルのハリスで泳がせ釣りを開始。親父と私以外はイナダ(多数)、カンパチ(少数)とたまにマトウダイを釣り上げる。

 9:00過ぎになると結構暑くなり、風邪をひいた私は下着、シャツ、トレーナー、ジャンパー、防寒具を着ていたので汗びっしょりになりシャツで釣るようにしたがまだ暑い。
ウルトラマリンにコマセを入れ途中海面に垂れるサビキ仕掛けにはムロアジ(細長いやつ)が沢山かかってくる。青物もいなくなりムロアジばかり釣れるのでまたポイント移動。

 しばらくすると私の竿にもガツンと強いアタリがあり巻き上げてみると周りの仕掛けとお祭りし途中で大きな青物はは逃げてしまった(悔しい、仕掛けが台無しじゃ)。細いハリスのサビキ仕掛けしか持って来なかったのでアジだけでいいやと自分を慰めていたら、隣の常連さんが使い古しの太いハリスのサビキ仕掛けを2つくれた。それとともに「アジがかかってもすぐ巻き上げず置いておくこと。待っていれば強いアタリがあるぞ。またゆっくりと巻き上げれば青物が途中で食いつく場合がある」との暖かい助言を頂く。そのかわり小型のアジは頂戴ねと持っていかれた。早速親父と私は仕掛けをつけ直し投入。今度はアジがなかなか掛からない(針が大きいせいか)。親父にはすぐに強いアタリがあり見事イナダとマトウダイを釣り上げた。何度かアジを釣っているうちに竿先が引き込まれる強いアタリが私にも来た。心臓はドッキンドッキン、足腰ガクガクで、タモ入れをしてもらおうとしたら竿よりサビキ仕掛けが長い(1b位)ので怒られたがラインをもって無理矢理引っこ抜いてイナダ(52p)を初めて釣ることができた(感激)。

 船頭がまだ釣るかというと常連さんがもう飽きたというので11:00に帰港。
 今日はポイントを移動してもすぐに釣れるし青物も釣れ、船頭さん曰くこんな日は滅多にないらしく、ラッキーな1日だった。

 しかし風邪が一層酷くなり、出張疲れか腰痛も加わり月火と療養休暇してしまった。
 帰路で味覚(国道297号とウグイスラインの間あたり)で食べたチャーシューラーメンは格別に旨かった(超混んでいた)。

成果は、マアジ(100匹)、ムロアジ(50匹)
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